プライバシーポリシー
manaba Zero は、筑波大学の manaba を使いやすく表示する Chrome 拡張機能です。授業や課題に関する情報を利用者のブラウザ内で処理し、開発者のサーバーには送信しません。このポリシーは拡張機能による情報の取扱いについて説明します。
取得・利用する情報
- manaba の授業一覧、科目番号、年度、開講情報、未提出課題の名称・コース名・締切・リンクを読み取り、時間割や課題一覧の表示に使用します。
- manaba 上の名前とプロフィール画像は、個人情報保護機能で画面上の表示を伏せるために参照します。これらを拡張機能の保存領域には保存しません。
- 利用者が入力したメモ、表示設定、時間割の編集結果、課題の非表示設定を保存し、次回の表示に使用します。
- 利用者が選択した Twins の .xlsx ファイルはブラウザ内で解析します。科目番号に対応する教室と、備考から判定した授業形態だけを保存し、元のファイル全体は保存しません。
- リマインドを有効にした場合、未提出課題の情報と通知済みの記録を保存し、締切の通知に使用します。
保存先と通信
保存する情報は chrome.storage.local に置きます。Chrome の同期ストレージや開発者のクラウドサービスは使用しません。アクセス解析、広告、追跡のための通信も行いません。
必要な情報の取得には、利用者がログインしている manaba への通信を使用します。リマインドが有効な間は、manaba の画面を開いていないときも未提出課題一覧を定期的に取得することがあります。認証情報を拡張機能の保存領域に複製することはありません。ローカルの模擬 manaba を使用する場合は、端末内の 127.0.0.1 に接続します。
利用者がシラバスや外部リンクを押した場合は、リンク先をブラウザで開きます。その際の通信はリンク先サイトとの間で行われます。
通知と個人情報保護機能
リマインドを有効にすると、課題名と締切を含むデスクトップ通知が表示されます。共用端末などで通知内容を見せたくない場合は、この設定をオフにしてください。
個人情報保護機能は、manaba の画面に表示される名前とプロフィール画像を伏せる表示機能です。manaba 側の情報を削除・変更するものではありません。
第三者への提供と利用の範囲
開発者は、拡張機能が扱う利用者の情報を取得・閲覧せず、第三者への販売や提供、広告配信、利用者の追跡には使用しません。manaba から取得した情報は、上記の利用者向け機能の提供に必要な範囲でのみ使用します。Chrome ウェブストアの Limited Use 要件に従い、拡張機能の機能と無関係な目的には利用しません。
保存情報の削除
拡張機能の設定画面にある「manaba Zero を初期化」から、設定、メモ、時間割の編集結果、課題の保存情報、教室データを削除できます。拡張機能を削除した場合の保存領域の取扱いは Chrome の仕様に従います。
このポリシーの変更
機能や情報の取扱いが変わる場合は、このページを更新し、制定日または更新日を改めます。
お問い合わせ
manaba Zero の情報の取扱いについては、ka_info@googlegroups.com までご連絡ください。